ランドセルの選び方2019|人気の色とブランドを比較|価格の推移

ランドセルって言っても最近は種類も色も豊富ですよね?

 

いざ選ぼうと思っても、どれにしようか悩んじゃってなかなか決めきれないと思います。

 

私もお姉ちゃんの時はそうでした。

 

あーでもない、こーでもないと、やっと決めたランドセルを娘と買いに行ったら「これ、やだー」って、もうガックリでした。

 

カタログ貰って一旦帰って、娘と一緒に選びなおし。

 

子供の欲しがる元の親の良いなって思うものってぜんぜん違うんですよね。

 

最終的にモデルは私が選んで、色を娘に選ばせることで納得しました(笑)

 

終わってみれば楽しかったんで、3つ下の弟の分を買うまで毎年、展示会に行ったり、ショールームを見に行ったりしてました。

 

そうこうしている内にランドセルに詳しくなっちゃって、ブログなんかはじめちゃいました!

 

かなり詳しくなった私のおすすめランドセルをご紹介しちゃいます!!

 

他のサイトみたいに数百種類とかは載せてないですが、本当に良いものだけを厳選して載せてるので、全部見てみたいって人は他のサイトでチェックしてくださいね

このブログでは

などをお伝えします。
楽しく読んでもらえてたらうれしいです。

 

ランドセル選びの失敗談

Aさん
女の子
ランドセルをおじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントしてもらったんだけど、おじいちゃん、おばあちゃんって何も知らないからムダに高い高級ランドセルを贈ってくれて。それも普通の赤。革はめちゃくちゃ良いみたいなんですけど・・・。 娘はもっとカラフルなものが良かったみたいで、かなり嫌がってました。 娘の欲し買ったランドセルは5万弱だったので、こっちで選んでおじいちゃん、おばあちゃんに伝えて上げれば良かったなって反省してます。

Bさん
男の子
6年間使うことも考えて丈夫な物を選びました。体も大きかったので、A4フラットが入る大容量の物を選んだのですが、なんと小学校のランドセルロッカーが古いタイプでせっかくのランドセルが入らないので床に置いていました、 結構、有名な話でご近所さんは知っていたみたいでなんですけど、幼稚園が別だった私には全く情報が入ってきてませんでした。 息子だけじゃなくて他にも何人かいたのでよかったのですが、なんかちょっと可愛そうでした。

Cさん
女の子
主人が大のブランド好きでヒステリックグラマーのランドセルを勝手に買ってきました。ランドセルの蓋の部分にド派手なキャラクターが型押されてて、可愛いちゃ可愛いかったんですけど、とにかく派手で目立ってたんですよね。 娘はどちらかと言うと、大人しい性格だったので、恥ずかしそうにしてました。 学校でも、友達から冷やかされてたみたいで1年生の1学期はかなり嫌がってました。 いじめにまでは発展しなかったので良かったですが、もう少し普通のもので良かったのにって思います。

 

失敗しないランドセル選びのポイント

ランドセル選びで重要なポイントは7つあります。

  • 価格
  • 丈夫さ
  • 大きさ
  • 重さ
  • 素材
  • デザイン・色
  • 安全性

ランドセルの価格

最近のランドセルは種類も多く価格帯も幅広いです。

 

3万円台前半のプチプラランドセルから15万ぐらいの超高級ランドセルまで揃っています。

 

2019年の平均価格が5万円台ということで年々、平均も上がってきています。

 

3万円台前半だとPUレザーというビニールっぽい素材になっちゃうので、6年使うことを考えるとおすすめできませんが4万円だいから良いランドセルはあるので、まずは予算をしっかり決めて、その範囲でえらんであげましょう。

 

ランドセルの丈夫さ

6年間使うランドセルなので丈夫さは大事ですね。

 

特に男の子はランドセルを乱暴に扱うのですぐに傷ついちゃいますからね。

 

チェックして欲しいポイントは大マチ(側面)とふち巻き(メインの収納)部分の補強がしっかりしているかどうかと、かぶせ(メインのフタ)が傷つきにくいかですね。

 

大マチや縁巻はメーカーによって補強材や縫い方で工夫して強くて軽いものが作られています。

 

手縫いの工房系のメーカーだと補強材を入れていなくても職人の技術でしっかり丈夫に作れるみたいで安心してください。

 

ランドセルの大きさ

最近の売れているランドセルの8割はA4フラットファイルが入るサイズでかなり大きいです。

 

メーカーによっては大フチの作りをハコ型にすることで、内容量は大きくサイズは小さいランドセルも売り出されています。

 

箱型のほうが強度が弱いという噂もありますので、実際にショールームやお店で手にとって見ることも大事ですね。

 

失敗談にあったように、小学校のロッカーによっては入らないサイズがあるみたいなので注意してくださいね

 

都会の古い学校に多いみたいです。

 

ランドセルの重さ

最近のランドセルはグラム単位で年々軽くなっています。

 

小学生って荷物がかなり多いので少しでも軽いランドセルを選んで負担を減らしてあげたいですね。

 

手縫いの工房系のランドセルだと、どうしても重さは重くなってしまうので小柄なお子さんには天使の羽やフィットちゃんなどの大手ブランド系の人工皮革のランドセルから選ぶのが良いと思います。

 

ランドセルの素材

素材は重さや、丈夫さとも関連してくるのですが、一番丈夫だと言われているのは馬のおしりの革でコードバンと呼ばれる革です。

 

傷にも強く、革のダイヤモンド言われるぐらい希少な革です。

 

丈夫で味のある革ですが重さは重いです。

 

定番の天然皮革といえば牛革です。牛革にも鞣(なめ)し方や染め方で値段も質も大きく変わってきます。

 

天然皮革で買うのなら少し割高ですが手縫いの工房系のランドセルをおすすめします。

 

革の質が違います。長年使うと出てくる味も違いますよ!

 

最近の人工皮革は人工だからと馬鹿にしてはいけません。

 

ひと目見ただけじゃ本革と区別がつかないようなものまであります。

 

軽さもずば抜けて軽いものもあるので、素材の特徴を理解して選んであげましょうね

 

ランドセルのデザイン・色

デザインと言えば刺繍とか反射廟とかかぶせ裏ぐらいだったんですが、最近のランドセルは形そのものが違ったり、スポーツブランドやファッションブランドとコラボした奇抜なでざいんだったりとかなり豊富です。

 

大手のランドセルメーカーはデパートなどとコラボしたりして限定モデルも販売しています。

 

カラーバリエーションもいれると1000種類以上のランドセルがあると思います。

 

デザイン選びは、お子さんとしかっり話し合って、楽しく決めてくださいね。

 

一生に一度のランドセル選びなので親子で楽しくワイワイが理想ですね。

 

ランドセルの安全性

ランドセルの安全性は、夕方暗くなってきた時に車の運転手に子供がいることを知らせる工夫ができているかがポイントです。

 

他にも防災ブザーをかけるフックの位置や仕様が大事になってきます。

 

おすすめ人気ランドセルランキング

土屋鞄

1965年創業の工房系の老舗ランドセルブランド。

 

人気のモデルは5月には予約完了になるものをあるので公式サイトの情報は要チェックです。

 

フィットちゃん

ブランド名の通り、体にフィットするランドセルとして子供に人気です。

 

背負いやすくするために背カンの構造と肩ベルトのい構造に特徴があります。

 

色・デザインも豊富です。

 

セイバン

天使の羽でおなじみの人気ブランドです。軽いランドセルとして有名です。

 

実際の重さよりも体感での重さを軽くするために『天使のはね』を肩ベルトの付け根に内蔵して実際より軽く感じる構造になっています。

 

萬勇鞄

1950年創業の老舗ブランド。工房系にしては割とリーズナブルな価格で人気があります。

 

ふわりぃ

今では定番となっている人工皮革クラリーノで初めてランドセルを作ったブランドです。

 

軽さが特徴のランドセルで、イオンのランドセルなどの生産もしています。