ニトリのランドセルの特徴

ニトリの代表的な商品は「わんぱく組」です。総合的にみて評価されているポイントは機能性です。

 

逆に、コストパフォーマンスへの評価はあまり高くありません。

機能面については、「タフガード」という人工皮革を使用し、カラダのサイズに合わせて使える可動式の肩ベルトやワンタッチロック、自動車やバイク・自転車のライトに反応するし安全性確保に役立つ、背面と左右に張り巡らされた「反射テープ」が高評価です。

 

ただし、「可動式の肩ベルト」高学年になると故障の原因になりがちです。

22,000円~44,000円という低価格で最新モデルを購入できるのは魅力ですが、見た目・品質ともにそれなりの品物という評価になります。

 

細かく指摘をすると、撥水加工はなく内部の抗菌・カビ防止加工も施されていません。

3年での買い替えや、高学年になってランドセルではなく手提げかばんで登校する事を前提にするのであれば、ニトリのランドセルという選択肢もありかもしれません。

 

イオンのランドセルの特徴

イオンの商品が総合的にみて評価されているポイントは、軽さとバリエーションの多さ、そして価格です。

まずは軽さですがかなり軽く、950g~1050gとなっています。

 

大容量になったランドセルの負荷分散まで考えて作られていて好感度が高くなっています。

次に、バリエーションの多さ。

 

24色もの種類がある「24色カラー」シリーズをはじめ、機能にこだわった「フラットキューブ」シリーズや自分の好きなコーディネートでたった一つのオリジナルモデルが作れる「マイカラー」シリーズがあります。

素材は一部の高級仕様商品で牛革モデルありますが、標準的なモデルはクラリーノという人工皮を使用しています。

最後に価格ですが、ニトリと比較してもコストパフォーマンスの良さが際立っています。

6年間使えるものとしての必要最低限の機能のみを希望するのであれば4万円弱の「24色ランドセル」で充分ですし、カスタマイズ自由な「Myカラー」シリーズでも4万円強までで割安感があります。

 

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